TNLメディアジーンの商品紹介メディア「アイグッド」がリニューアル

2024/05/28 TNL Mediagene
2022年にスタートした「アイグッド(iGood)」は、「生活者が最適な商品を簡単に見つけられるようにする」というコアコンセプトを持つ商品紹介メディアです。このたび、ロゴとウェブサイトのデザインに大幅な変更を加え、ユーザーの信頼を高め、ブランドパートナーを拡大するためにリニューアルを行いました。

TNLメディアジーンは、商品紹介メディア「アイグッド(iGood)」のロゴ及びウェブサイトを、2024年5月28日(火)に全面リニューアルしたことをお知らせいたします。ブランド認知度の向上、ユーザーからの信頼性向上、ブランドパートナーの拡大を目的に、全体的に温かみがあり、安定感のあるスタイルに刷新いたしました。

2022年にスタートしたアイグッドは、「生活者が最適な商品を簡単に見つけられるようにする」ことをコアコンセプトとしており、多様な生活シーンとユーザーをつなぐことを目指し、さまざまなジャンルの新商品情報と商品レビューを提供しています。編集者の洞察力、商品知識、商品比較、オンラインレビューに基づいて、商品選びの基準やおすすめ商品をまとめ、ユーザーの購買プロセスをサポートします。現在、アイグッドが推薦する商品は12種類以上のカテゴリーで、3000点以上に及びます。

近年インターネット上には商品情報があふれており、目的の商品を見つけるのに迷うことが多く、より時間がかかるようになっています。「2022年のGoogleスマート消費者レポート」や、「PwCの世界の消費者意識調査2023」によると、「消費者は買い物の際に約7~12の情報源を利用する」、「消費者の55%以上は購入前の情報収集方法として検索をトップに挙げている」という。

これらの調査によると、消費者にとって情報収集の過程には非常に時間と労力がかかります。最初の情報収集や関連ブランドの検索に加えて、eコマースサイトで最適な商品を選ぶ前に、主要なフォーラムでレビューをチェックします。このようなペインポイントに対処するため、アイグッドはSEOの専門知識を駆使し、ユーザーが必要とする情報を自然に統合することに取り組みます。検索順位を最適化することで、すでに明確な購買意思を持っているオーディエンスに、充実した信頼できる選択結果を提供します。

Photo Credit:TNL Mediagene

アイグッドの共同創業者であるフォックス・シャオは次のように話します。「私たちは、読者一人ひとりの利用シーンを大切にしています。すべての商品には異なる特徴があるため、アイグッドの編集者はまず関連商品をレビューします。価格、機能、その他の関連する詳細に基づいて、多くの商品の中からパーソナライズされたおすすめ商品を紹介します。これにより、異なるニーズを持つユーザーが簡単に意思決定を行い、好みのeコマースサイトへスムーズに進むことができます。」

TNLメディアジーングループのメディアジーンがコンテンツコマースで成功を収めたことから、アイグッドはこれらの経験を生かし、グループ内の台湾メディアで初めてコンテンツコマースに注力するブランドとなりました。サイトのページビュー数は、2023年末までに前年同期比で100%増加しました。また、家電、キッチン用品、マタニティ&ベビー用品、電化製品などの人気キーワードでGoogle検索1位を獲得し、毎月数百件の取引を生み出しています。これは、メディアが効果的にコンバージョンを促進し、eコマースブランドに付加価値を与えることができることを証明しています。

アイグッドは、カスタマージャーニーの統合に加えて、コンテンツコマースを活用してユーザーの嗜好や行動に関する貴重なデータを取得します。このデータは、メディアのコンバージョン効果や読者とコンテンツの相互作用を分析するために使用されます。 ファーストパーティデータが貴重な時代に、これまでメディアが取得することが難しかったこれらの販売データは、コンテンツと商品選択戦略を最適化するための重要なリソースとなります。

TNLメディアジーンCEO・共同創業者のジョーイ・チャンは、「当グループは、デジタル小売パートナーとの連携を深めていきます。私たちは、検索の世界で生活者の頼れる存在になりたいと考えています。質の高いコンテンツと活発なグループエコシステムを通じて、メディア、読者、ブランド企業に利益をもたらす共生関係を築いていくことを目指します。」と述べています。


TNLメディアジーンについて

TNLメディアジーンは、多ジャンル展開する信頼性の高いデジタルメディアブランドと、AIを活用した広告・データ分析ソリューションを主力とするアジアの次世代メディア企業です。主に日本と台湾のオーディエンスに向けて、日本語、中国語、英語で信頼性の高い幅広いデジタルメディアコンテンツを、提供し、東アジアおよび東南アジア市場への拡大を目指しています。また、広告主がアジアのミレニアル世代やZ世代と繋がることができる、AIを用いた広告・データ分析ツールや、デジタルスタジオ・ソリューションを提供しています。 市場をリードするモバイル広告ネットワーク、データ分析、AIを活用した広告サービスを通じて、ゼロ、ファースト、セカンドパーティデータから得た深いユーザーインサイトを広告主やマーケティング顧客に提供し、高い広告効果を実現しています

2024年2月末現在、TNLメディアジーンは日本と台湾で22のメディアブランドを展開し、ニュース、ビジネス、B2Bメディア、テクノロジー、ライフスタイル、食からスポーツ、エンターテインメントに至るまで、高品質で独立したデジタルメディアコンテンツを配信しています。 日本、台湾、香港にオフィスを構えており、投資家には、ノースベースメディア、ユーチューブ共同創業者のスティーブ・チェン氏、Twitch共同創業者のケヴィン・リン氏、シリコンバレーの投資家ティム・ドレイパー氏、日本のデジタル広告代理店デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社、株式会社ファンコミュニケーションズ代表取締役社長の柳澤安慶氏などがいます。また、ブルー・オーシャン・アクイジション(Nasdaq: BOCN)との合併によりナスダック市場に上場する計画を発表している。

詳細は当グループのウェブサイトをご覧ください。
 



 

 

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